11月8日は いい歯の日でしたね!
みなさん日ごろのケアはどのようにされていますか?^^
今回のお口についてはフロスを続けるコツについてです。
歯と歯の間をお掃除するのに多くの患者様様にお勧めしています!
メンテナンスにお越しいただいた際に購入して帰る方もいらっしゃいます。
それから3か月後にフロスは使えていますか?とお聞きすると
「買ってから数日は毎日してたけど、だんだんめんどくさくなって…。」
「歯ブラシで磨いたあとに使おうとおもっていたけど、なかなか毎日は続けれなくて…」
このようにおっしゃる方がいらっしゃいます。
そこでフロスが3日坊主にならないようにするためのコツをご紹介します。
◎フロスはタイミングを決めよう!◎
フロスを習慣化できた人の7割が使うタイミングを決めているというデータがあります。
フロスを習慣化できた人150名のうち73%が『フロスをいつも決まったタイミングで使用している』とのことでした。
一方、習慣化できていない人の82%は『フロスを使うタイミングを決めていない』とのことで、つまりフロスの習慣化には、
「使うタイミングを決めておく」ことが大切といえます。
◎習慣化の工夫◎
・日常の習慣セットで行う
フロスを使うのは、「歯磨きと一緒に」「必ず寝る前に」「お風呂に入ったとき」
何かのついでにすることがポイントです
・目に見えるところに置いておく
フロスは「歯ブラシの横に置く」「浴室やリビングにも置く」などすぐに手に取れるところに置いておくのもポイントです。
習慣化の工夫はどれも簡単なものばかりです。
フロスは使い続けてこそ効果あり!
みなさんも一度試してみてください♪
こんにちは★
今回のお口についての内容は「口腔がん」についてです。
今、メディアの報道をきっかけに口腔がんへの注目度が高まっています。
「口腔がん」とはお口の中にできるがんの総称です。
そのなかでも舌にできるがんが6割を占めています。

自分でお口の中の奥の部分など確認できない所も歯医者では、チェックすることができます。
そして、口腔がんは前がん病変として白板症や紅板症と呼ばれる症状も見られる為、
定期的なメンテナンスに通っていると早期に発見も可能です。
メンテナンスの重要性は、虫歯・歯周病の予防をはじめ口腔がんの早期発見にも繋がるという
すばらしいことがたくさんです♬・。
みなさんぜひ歯医者にいらしてくださいね★

当院はキッズクラブがあり、毎月たくさんのお友達がメンテナンスを
受けにいらっしゃいます♪
中でも親御さんによく聞かれる質問で「歯にとって悪い影響のある食べ物や、虫歯になりにくい食べ物って例えばどんなものですか?」
というのがあります。
普段よく食べている物の中でも、歯にとっていい影響があるものと、悪い影響があるものが実はあるんです。
⚠酸性の食べ物・飲み物
酸性が強いものを長期間食べたり飲んだりすると、酸によって歯が溶けてしまいます。
例えば、コーラなどの炭酸飲料や、健康に良いからと毎日お酢を飲むと、その炭酸やお酢の酸性によって歯のエナメル質が溶けてしまいます。
100%オレンジジュースやグレープフルーツジュースも酸性度は高い飲み物なので、要注意です。
食べ物ですとやはりレモンやオレンジなどのフルーツは酸性度が高いですし、お酢を使用したドレッシングも注意が必要です。
⚠砂糖が多く入っている食べ物 ・飲み物
砂糖の多い飲み物代表が、スポーツドリンクです。角砂糖5~8個も使用しているというのはご存知の方も多いと思います。
熱中症予防にと、夜中に起きるたびに摂取し続けた結果、虫歯がたくさん出来てしまったということもあります。
他には、甘い炭酸飲料や野菜ジュースにも実はお砂糖がたくさん入っています。
食べ物ですと甘いチョコレートや飴にはたっぷりのお砂糖が含まれていますし、
クッキーなども砂糖が多い上に奥歯の溝に残りやすい為、虫歯になりやすいです。
◎虫歯になりにくい食べ物
口の中でさっと溶けて、歯に留まりにくい物[ゼリー・アイス・ヨーグルト(無糖)など]
砂糖が入っていないもの[野菜ステック・ナッツ・せんべい・クラッカーなど]
アルカリ性の食べ物[チーズ・牛乳・海藻・きのこ]
いかがでしたか??
歯の健康のためには普段の食生活がとっても大事なんです。
ポイントだけ覚えていれば、おやつや飲み物を買う時に参考にしていただけると思います♪
分からないことがあればぜひ当院のスタッフに質問してくださいね♬